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2008年 11月 16日
鹿児島では、昨日までの天気予報では今日は雨だと言っていたけど、朝になったらきれいに晴れた。
せっかくの休日に天気が良いのだったら、遠出してみようと思い、クルマに乗って霧島まで行った。 道を登るにつれて、山々の風景はどんどん秋が深くなっていった。 ![]() まずは、「霧島いわさきホテル」が運営する「林田温泉」へ。 温泉は、硫黄泉に明礬泉が混じった湯。源泉掛け流し(ただし夏場は加水して温度を下げてある)。 浴槽には湯の花が浮かんでいて、硫黄の匂いが漂っている。 サウナや大露天風呂を心ゆくまで楽しんだ。 湯から上がったら、ホテルのレストランでランチバイキング。 ローストポークがたまらなく美味。クルマで来たのでお酒が飲めないのがとても残念。 温泉とランチバイキングのセットで1980円なり。 ホテルを出たら、さらに道を登り、えびの高原へ。 ![]() ススキの野原の向こうに、韓国岳がそびえる。 遊歩道を歩き、池めぐりをしてみた。 4.3km、約1時間半のコース。 ![]() まずは、不動池。 もう紅葉は終わってしまって、晩秋の森に囲まれた池は、青い水を湛えていた。 ![]() 遊歩道は歩きやすい。 高原の空気は澄み、そして冷たく、すがすがしい。 ![]() ![]() 六観音池。向こうには韓国岳が。 ![]() 六観音池を一望できる場所に、祠がある。 ![]() 白紫池。 かつて、厳冬期には湖面が凍りつき、天然のスケートリンクが開設されていたらしい。 ![]() 赤松林の中に、早くも傾いた秋の陽光が降り注ぐ。 ![]() 展望台があった。 韓国岳をはじめとして、えびの高原のパノラマが広がった。 池めぐりを終え、えびの高原から、道を下っていった。 ![]() 高千穂河原。天孫降臨の地・高千穂峰への登山口。 かつては霧島神宮もここに置かれた。 オレンジがかった光を浴びて、高千穂峰の御鉢の山腹がますます赤く見えた。 その後、さらに道を下って現在の霧島神宮にお参りした後、家路についた。 昼前から7時間のドライブ&ウォーキングだった。 家に着いた頃にはすっかり日は暮れて真っ暗だった。
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